「アシガール」ファン必見!「たまのこしいれ」|恋愛×タイムスリップが魅力の最新作

少女漫画/ファンタジー

森本梢子「たまのこしいれ」はアシガールその後の世界を描く続編



森本梢子先生による『たまのこしいれ ―アシガールEDO―』は、累計430万部超の人気作『アシガール』の正統続編マンガとして、歴史×恋愛×タイムスリップ要素を詰め込んだ話題作です。

現代(令和)と江戸時代を舞台に、令和の女子高校生・速川月(はやかわつき)が江戸時代へタイムスリップし、大名家に嫁ぐことになった青年・志喜晴貴(しきはるき)との関係を描きます。

掲載誌:ココハナ(集英社)
連載開始:2023年4月号~
単行本:2026年1月現在、4巻まで発売中(Amazon・電子書籍でも購入可能!


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前作「アシガール」未読でも楽しめる?あらすじとおすすめポイント



「たまのこしいれ」からでも楽しめます!おすすめポイント♡

たまのこしいれ ―アシガールEDO―』は、前作同様にタイムスリップを題材にした作品です。

大人気漫画『アシガール』の続編だけあり、多くの読者が心待ちにしていました。

続編は、アシガール・唯の姪っ子「月」が主人公として描かれています。



物語は、恋愛にタイムスリップ要素を掛け合わせた構成で、ロマンチックさとギャグのバランスが絶妙な点が大きな魅力です。

前作「アシガール」で唯と若君の物語を見守ってきた読者にとっては、主人公が世代交代することに一抹の寂しさを感じるかもしれません

しかし「たまのこしいれ」は、すでに二人が生きた時代から先の物語であるからこそ、受け継がれた世界観や設定が新鮮に描かれ、想像以上に引き込まれてしまいます。

読み進めるほどに、その面白さを実感できる作品です。

月と晴貴の関係が今後どのように変化していくのか――その行方を見守りながら、続きを追いかけたくなります。

また、前作「アシガール」を未読の方でも、複雑な設定に悩まされることはありません。

まずは「たまのこしいれ」から読み始めても、十分に楽しめる内容となっています。



香実
香実

タイムマシンを作り出した弟・尊(たける)のお父さんとしての姿も見られますよ!

あらすじ解説|今作も恋愛×タイムスリップが魅力

週末漫画ホリデイ




主人公は17歳の速川 月(はやかわ・つき)。発明家である父・尊(たける)の影響を受け、機械いじりが大好きな女の子です。

ある夜、父の研究室で15年ぶりにタイムマシンが誤作動し、江戸時代からお姫様の玉姫(たまひめ)と、その家臣・勇之進が現代へやって来ます。

玉姫は政略結婚を控えており、幼なじみの勇之進とは深く想い合いながらも、結ばれない運命にありました。満月に願いを捧げたその瞬間、条件が重なったことで、二人は令和の時代へタイムスリップしてしまったのです。

事情を知った月は二人に同情しつつ、発明家としての好奇心から懐剣に触れてしまいます。すると今度は月自身が、思いがけず江戸時代へタイムスリップしてしまいます





そこで出会うのが、無愛想ながらも美しい15歳の少年・晴貴(はるき)。年下ながら凛とした雰囲気を持つ彼は、病弱な体のため長く床に伏せる生活を送っていました。

しかし、継母・お倉によって毒を盛られているのではないかという疑惑が浮上し、晴貴は体調悪化により月と会うことすらできなくなってしまいます

現代の知識を頼りに、なんとか晴貴を救おうと奮闘する月。そんな中で、二人は少しずつ心の距離を縮めていきます。

現代と江戸を行き来しながら描かれる、月と晴貴の関係の変化が本作の大きな見どころです。

さらに、玉姫と勇之進の恋の行方、江戸で築かれる人々との絆、そして現代の家族とのつながりも丁寧に描かれ、物語に奥行きを与えています。

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映像化情報|実写化・アニメ化の可能性調査+キャスト予想

週末漫画ホリデイ


現時点では、森本梢子先生の漫画「たまのこしいれ」の実写化・アニメ化に関する公式発表はありません

しかし、前作「アシガール」がNHKで実写ドラマ化され、大きな話題と高い評価を得たことを考えると、続編とも言える本作の映像化を期待する声が多いのも自然な流れでしょう。

もし「たまのこしいれ」が実写ドラマ化されるとしたら、主人公・速川月役には、明るさと知的な雰囲気をあわせ持つ透明感のある若手女優がぴったりではないでしょうか。
例えば、

原菜乃華さん(自然体の演技力と等身大のヒロイン像)
當真あみさん(好奇心旺盛で感情表現の幅が広い点が月のイメージと重なる)



一方、晴貴役は中性的で儚さのある美少年像が重要なポイント。
病弱ながらも芯の強さを感じさせる役どころのため、

板垣李光人さん
奥平大兼さん

といった、繊細な表情演技に定評のある若手俳優がはまりそうです。





また、玉姫と勇之進についても、若手ながら実力のある俳優で固めてほしいところ。
玉姫役には

清原果耶さん
上白石萌歌さん

勇之進役には

鈴鹿央士さん
岡田健史さん

などを想像すると、時代劇パートにもぐっと厚みが出そうです。



映像化にあたっては前作の流れを汲んだNHKでの実写ドラマ化以外や、世界観を丁寧に描けるアニメ化や、Netflixなど配信サービスでの展開も期待できそうです

原作の持つロマンチックさとユーモア、そして時代を超えた恋愛描写が、映像でどのように表現されるのか期待が高まります。


人気作品の第二部ということで、今後の映像化情報にも注目です♬



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たまのこしいれーアシガールEDOー』は電子書籍と紙媒体の両方で購入が可能です。

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たまのこしいれ』は集英社の女性向け漫画雑誌「ココハナ」に連載されています。
雑誌を購入することでたまのこしいれ』最新話を読むことができます。

雑誌自体も電子書籍で購入することが可能です。

紙で購入すると保管場所の問題もありますが、電子書籍であれば最新号を追うのも手軽でおすすめです。

まとめ|「たまのこしいれ」は時代を超えたラブストーリーです

週末漫画ホリデイ



「たまのこしいれ ―アシガールEDO―」は、現代女子が江戸時代にタイムスリップし、政略結婚や家族の陰謀に巻き込まれながらも、愛と勇気で未来を切り開いていく話題作。

前作「アシガール」の世界観を引き継ぎつつ、新たな主人公と時代で描かれるので、初めての方も事前の予習なしで作品を楽しめます

  • タイムスリップものや歴史ラブコメが好きな方
  • ピュアな恋愛と家族の絆に胸キュンしたい方
  • 前作「アシガール」ファンの方

には特におすすめです!気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

今後の展開や映像化のニュースも期待して待ちましょう♬

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